最終更新:2026年10月

返金ポリシー

本ポリシーでは、VPNLQのサブスクリプションサービスにおける返金申請期間、必要書類、支払い処理の流れを説明します。返金はユーザーパネルからチケットで申請してください。処理結果や追加情報の依頼は、同じチケットに記録されます。

返金申請期間と対象範囲

初回のお支払いから30日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は初回注文の決済完了時から起算し、期間内かどうかはチケットの送信日時で判断します。利用体験が期待に沿わなかったことを証明する必要はなく、申請前に接続のトラブルシューティングを完了する必要もありません。

申請時には、返金を希望する注文を明記してください。月額サブスクリプションとデータ通信量パックでは料金の仕組みが異なります。データ通信量パックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。ただし、データ通信量の有効期間と返金申請期間は別です。更新、再購入、途中でのプラン変更によって、初回決済分の返金申請期間が再び始まることはありません。

プラン変更を伴う注文について申請する場合は、元の注文と変更後の注文の両方を記載してください。支払いと特典の変更履歴を照合しやすくなります。途中でプランを変更した場合、差額は残り日数に換算されます。返金対象となる支払い記録は、同じ金額を重複して返金しないよう、チケット内で一件ずつ確認します。

対象となるケース・対象外となるケース

返金申請期間内であれば、接続先の選択、クライアントの利用、サブスクリプションの方式に満足できない場合も申請できます。通常の接続やデータ通信量の消費を理由に、申請が却下されることはありません。VPNLQは本ポリシーに記載のないデータ通信量の使用割合を別途設けず、「サービスを利用したこと」を理由に全額返金から自動的に差し引くこともありません。

返金申請期間を過ぎた場合、上記の理由を問わない全額返金保証の対象外です。未払いの金額、決済が完了していない金額、すでに返金された金額を、返金待ちの金額として再度申請することはできません。決済記録とアカウント上の表示が一致しない場合は、実際の支払い状況を先にご確認ください。

データ通信量の超過利用、不審な支払い、規約違反のアカウントに関する異議申し立ては、注文内容、特典の利用記録、該当する利用規約を照合して確認します。アカウントのラベルだけで結論を出すことはありません。対応に影響する具体的な問題がある場合は、チケットに事実と規約上の根拠を記載します。アカウントの利用制限は、返金完了を意味するものではなく、支払いの確認に代わるものでもありません。

申請方法と必要な情報

ユーザーパネルにログインし、チケットページを開いて「返金申請」と記載のうえ、注文番号、プランまたはデータ通信量パックの名称、決済完了日時、支払い方法、実際の支払い金額をお知らせください。複数の注文に関する申請は、返金対象を確認できるよう、注文ごとに分けて記載してください。

注文記録から支払いを確認できない場合は、支払い証明または取引番号を追加してください。証明書類には取引の照合に必要な情報だけを残し、それ以外の個人情報は隠してかまいません。チケットでアカウントのパスワード、サブスクリプションリンク、ウォレットの秘密鍵、支払いアカウントのログイン情報を共有しないでください。

メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成でき、返金に関する連絡もユーザーパネルのチケットで行います。追加資料が必要な場合は、元のチケットに返信してください。対応結果が確定するまではチケットの記録を保管し、同じ注文の返金を重複して申請しないようご注意ください。

支払い方法と返金先

VPNLQではAlipay / WeChat Pay / USDTをご利用いただけます。AlipayとWeChat Payでのお支払いは、原則として元の決済経路を通じて、支払い元のアカウントへ返金します。実際の返金先は、各決済サービスの返金記録でご確認ください。支払い完了と返金の入金は別の状態です。チケットの対応結果と支払い元のアカウント記録の両方をご確認ください。

USDT取引の返金方法は、AlipayやWeChat Payとは異なります。元の取引経路から直接返金できない場合は、チケットで元の支払い記録、受取アドレス、ネットワーク情報を照合したうえで、返金方法を確認します。送金元のアドレスが返金を受け取れるアドレスだと決めつけないでください。特に、利用するウォレットやカストディサービスの受取条件をご確認ください。

元の決済経路が利用できない場合、代替の返金方法は必ず事前にチケットで確認してください。アドレス、ネットワーク、手数料の違いがある場合は、具体的な対応内容を説明します。本ポリシーに記載のない固定手数料を約束したり、確認を取らずに返金先を変更したりすることはありません。

処理状況と入金の確認

返金には、注文内容の照合、返金処理、決済サービス側での入金処理が必要です。入金までの期間は、提出情報の内容、元の決済サービスの状況、実際の処理状況によって異なります。本ポリシーでは一律の入金期限を定めていません。申請期間内に送信されたチケットは、その後の確認や決済サービス側の処理に時間がかかっても、期間後の申請とはみなされません。

返金処理の結果を受け取ったら、返金額、対象の注文、入金記録をご確認ください。入金が確認できない場合や記録に相違がある場合は、元のチケットに状況を追加してください。引き続き確認します。返金が完了すると、該当するサブスクリプションまたはデータ通信量パックの特典は終了します。サービスの利用条件とプライバシーの取り扱いについては、利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。